盗難保険に入った。

友人の失敗をきっかけに

最近、友人の失敗をきっかけにバイク保険に興味を持ち始めました。
その友人は、レンタルビデオ店にバイクを止めたときに、すぐ戻るものだとハンドルロックのみ掛けた状態で店内に入ったそうです。
しかし、たった数分の間にハンドルロックを解除され、まんまとエンジンをかけながら乗っていかれてしまったとのこと。

なんとも間抜けな友人の話ですが、自分が逆の立場だったらかなり腹立つ出来事ですね。
とはいえ、盗まれた本人が悪いというのも事実。
万が一のことがあったとき、頼れるものがある便利だなと感じました。

やっぱり盗まれると怖い

今まで保険については、これまであまり興味とかなかったのですが、身近な友人がバイクの盗難にあった話を聞くと、そんな流暢なことは言っていられません。
金銭面だけでなく、精神的にも本当に辛い状況が続くなら、出来る限りのことをしておかなければいけないですよね。

それを思うと、いつものロックや防犯グッズだけでは、100%安心はできないと感じました。
盗まれたバイクの行方も、最近はテレビで度々見かけています。
盗難の理由がほんとに悪質なので、いつ狙われるかわからない現状ですから、考えれば考えるほど不安な気持ちになりました。

父と一緒に保険屋さんへ

結局悩み疲れた僕は、翌日父と一緒に保険屋さんへいく事にしました。
保険やさんの話では、盗難保険は新車であれば盗難から1ヶ月経過したら新車と交換してもらえるとのこと。

しかし問題なのは中古で購入したバイクの場合。
年数がたったバイクで、バイクの価値が下がるから、支払額も大きく下回ってしまうそうなのです。
正直保険やさんに対して、バイクについての本当の価値を知ってますか、なんていいたくなりましたが、結局のところ価値を決めるのは買い手やマニア。
盗まれてしまったら全てが台無しになるようです。

父も話に納得していたようなので、盗難保険には加入しておくようにしました。
ひと月1000円ちょっとなので、これからも自分でちゃんと払えるので安心です。
とは言え、なんで今まで加入してこなかったんだろうか・・・。

学ぶことが多かった

今回保険やさんに行って、学ぶことが多かったと思いました。
購入してから年数が経ったバイクとか、中古で購入したバイクに関して、保険の条件が変わってくるというのには少々驚きましたし。

盗難にあった時の支払額は年々下がっていくのに対して、保険料はずっと定額というのは正直厳しいです。
けれど、いざって時に守ってくれる保険というのは、元々そういうものなのかもしれません。
とりあえず今まで通りバイクの管理はしっかり行いながら、安易に目を離さないように心がけます。