エンジンがかからない…!

エンジンがかからない原因は何が考えられる?

エンジンがかからないというのは、長い時間乗っていなければそれだけ原因が増加していきます。

3か月以上乗っていなかったなら、バッテリー上がりだけでなくガソリンが腐敗してしまっている可能性もあるでしょう。
保管の状況次第では、電気系が故障しているのかもしれません。
こうなるとなぜ始動できないのかもはっきりさせにくくなりますし、バイクショップに相談するしかなくなってしまいます。

しかし、少し前までは問題なく動いていた場合や、僅かにだけ休んでいた時にかからないなら、バッテリーが上がっているか、もしくは安全装置の操作ミスが原因として考えられます。

原因は最後にいつ走行したかによっても変わってくる

例えばずっと前から乗っていなかったなら、その時期が長いほどガソリンが劣化してしまったり、電気系にトラブルが発生したりなどといった、エンジンの始動ができなくなる原因が増えてしまいます。
もしも数日前くらいまでは通常通り走れていたのなら、そこまで大きな問題はないと考えられるでしょう。

ただ、寒い季節などはバッテリー系のトラブルによってエンジンがかからなくなる事象は少なくありません。

つい先ほどまでは動いていたのに、少しの間にエンジンがかからなくなってしまった場合は、バイクにトラブルが発生したのではなく、大体は単純な操作ミスが原因になっています。
まずは正常に始動させているか、確認をしてください。

メインスイッチをオンにしたりする対処法がある

バイクを始動させるにはキーをオンにするのが当たり前なのですが、今一度確認をしてみましょう。
僅かに位置がズレているかもしれませんし、接触不良になっているのかもしれませんから、一度オフにしてから再度入れなおしてみましょう。

さらにセルが回らないかどうかによっても、それからの対処法が変わってきます。
回るのにかからない場合には、焦るあまりにボタンを長く押さないようにしてください。
その際には5秒以上押し続けないのが鉄則なので覚えておきましょう。

エンジンがかからなければ、大抵の方はどこかが故障してしまったのだろうかと焦ってしまうはずです。
ひと冬ほどバイクに乗っていないなどといった、長期間バイクを動かしていなかったケース以外では、エンジンがかからないのは主にバッテリーが上がったことが原因として考えられます。

大きな故障がないとは言い切れないものの、焦らずに対処をすれば始動できるケースは少なくありません。
メインキーおよびキルスイッチなどといった『きちんと操作ができている』と考えられる場所の確認をするなど、対処をしてみてから、それでも動かないならバイクショップに相談をしましょう。