勉強タイム

来年はついに受験生

高校二年の夏っていうと、なんだか青春って感じがしますけど、実際には補習があったり、偏差値に直接響いてくるので辛いですよね。
たまにリアルな進路の悩みを夢で見ることもあるので、段々その恐怖に焦っています。
来年になったら何かにつけて受験生って言われのかもしれませんね。

3年生になったら、夏なんか遊んでいても、デートしていても、大人からちくちくと受験のことばかり言われそうな気がします。
仕方ない、今年は思いっきり夏を楽しんでやるとしますか。
もちろん夏だけではなくて、クリスマスも正月もイベント全部遊びつくしていくつもりですけれど!

いい加減、勉強タイムを設けなきゃ・・・

受験までまだまだって、永遠と言いそうな僕なんですが、一緒に遊んでた友達をよくよく見たら、すでに赤本を購入していました。
気づいていないのはまさか僕だけだったのか・・・。
結構周りの友達たちは、少しづつ受験勉強に手を付け始めていたようです。

一日の中で、どの時間を受験勉強にするか、いい加減勉強タイムを考えなきゃだめですね。
ちゃんと勉強の時間を作れば、遊ぶ時間だってきっと持てるはず。
計画をしっかりと立てながら、勉強と遊びを両立していきます。

数学がどうしても苦手なんです

数学って、どの大学行くにもほとんどが必須科目なんだろうけど、ほんとに苦手な分野なんです。
なんで文系の大学行くのに、数学の受験勉強しなきゃいけないのか、本気でわからないときもありました。

今更ですが、基本的な数学の勉強方法って、どうやればいいのかわからない自分に、少しずつ気づいてしまったかもしれません。
問題を解いていると、ほとんどが不正解という時の焦りといったら・・・また悪い夢でも見そうです。

極めつけは参考書を開いても全くわからないという点。
どこから勉強をやり直していけばいいんだろうか・・・。

彼女が先生になってくれた!

勉強できる人ってどうやって受験勉強してるんだろう、そう彼女に聞いたら、なんと彼女が俺の先生になってくれることになりました。
最近は彼女とデートもしていなかったなぁなんて思いながら、これで受験勉強も彼女との関係も、どちらも危機は免れることができた感じです!

彼女が先生になってくれた、はじめは俺に会いに来てくれてるだけと思っていましたが、実際には僕にとってほんとにいい先生になってくれています。
今では受験勉強が進みながら、僕にもだんだん自信がついてきてきました。
今では先生役だった彼女とも、いいライバルといった感じかもしれません。

もちろん彼女にはそんな偉そうなことはいえませんけれどね・・・。
まずは第一関門突破!そんな気分で夏休みを過ごしています。