自分でやってみる、モンキーバイクの改造!

改造に必要な工具とは

やっと手に入れたバイクの免許!
一生懸命アルバイトをして、こつこつ貯めたお金で、念願のモンキーバイクも購入しました!

見た目がかっこよくて、ほぼ一目ぼれで購入を決意、でも、ただ乗るだけなら、誰でも出来る・・・。
せっかくバイクに乗るのなら、バイクのこともある程度は知っておきたい・・・。
そこで僕は考えました。

自分でバイクをカスタムしてみようと、そう考えた僕は、まず、インターネットで色々調べてみたのです。
すると、モンキーバイクのことについて、いろんなサイトで、いろんな事が書いてありました。
色々見た結果、バイクの心臓部、エンジンを下ろしてみることにしました。

必要な工具は、
・ソケットレンチセット
・10ミリのスパナ。
それから自分の知り合いの人がこれは必要だっていっていたのが
・ドライバーセット
・メンテナンススタンド
・先の細いペンチ
・スプリングフック
以上の工具です。

幸いにも、僕の父がバイク好きで、工具は全て揃っていたのです。
いざ、開始です!

いざ、改造!

まず、リアのアスクルシャフトを緩めます。
次に、シリンダーヘッドのタペットキャップを緩めます。
この部分は、熱でかなり熱くなるそうです。

ですので、無理に緩めようとして、ネジの頭を潰してしまわないように気をつけます。
それに、緩めるのを忘れていて、エンジンを下ろしてから緩めるのは、とても苦労するそうです。
忘れないようにしないといけませんね。
緩めたら、リアを、メンテナンススタンドに乗せます。
そして、大きなものから順番に外していきます。

最初のほうにするのは、マフラーを取ります。
そして、次に、ガソリンのふたの部分を閉めてから、キャブレターをなくしていくのです。
キャブが外れていないままでも、エンジンは降ろせるらしいのですが、とても作業がしにくいらしく、ガソリンを使いきってしまったり、アクセルワイヤーをなくしてしまったりなど、手間はかかりますが、キャブレターを外して作業することにしました。

次に、リアブレーキを取り除くため、アジャスターナットを抜き出します。
そして、スプリングフックで、リアブレーキの反対側からのスプリングと、ストップスウィッチのスプリングをさらになくしていきます。
そして、エンジンの下の方に付いている、4本のボルトを組み込んでいき、ステップと同体になっている、サイドスタンドを外しこんでいくのです。

次に、プラグコードって言われるものを探してください。
さらにクラッチワイヤーを取り外します。
これで、クラッチ側は、すべて外せました。
ここまで同体になっているでもかなりの作業ですね。
汗をかいてきました。でも、まだまだです!

今度は、反対側を外していきます。
まず、シフトペダルを全て離してから、3本のボルトを取り除いていき、クランクカバーをとってだしていきます。
そして、サイドカバーも外し、バッテリーを取り外すのです。
次に、エンジンと融合させていき、配線コネクターを外します。
2本のボルトを外し、フロントスプロケットを取り外します。
随分と、スッキリした状態になりました。
次に、チェーンを外すのですが、張りが強すぎて外せないときは、チェーンアジャスターを緩めます。
もう一息です!

エンジンを固定している2本のボルトを外せば、エンジンは下ろせるのですが、この2本、両方同時に外すのは、無理ななので、まずは、下側のボルトを先に外します。
そして、エンジンを手で持ち上げながら、ゆっくりボルトを引き出していきます。
そうすると・・・見事エンジンが下ろせました!
やっぱり自分でやると、達成感がありますね。
少しだけですが、バイクのことを知れたような気がします。
次は何に挑戦しようかな。