横浜散策してみた

横浜湾岸ツーリングを堪能

神奈川県内にお住まい、特に東京寄りをツーリングするなら湾岸ツーリングをしましょう。
出発ポイントは山下公園。
このときにも海が綺麗に見えるのですが、大桟橋、みなとみらい、赤レンガ倉庫といったルートを経由します。
ここまではそこまで距離が長いものではありません。
しかし、横浜ならではの海の雰囲気を楽しみながらツーリングができるのが楽しみです。

でも、今回の目的は海を見ることではありません。
モンキー乗りの仲間でツーリングを楽しむにあたって、私たちがコースに選んだのは「新横浜ラーメン博物館」。
仲間内で、今回はただバイクを走らせるだけというのは楽しくないという話をしました。
私は地元出身ではあったものの、今まで行ったことが無かったので楽しみにしていました。

「新横浜ラーメン博物館」はバイクでもアクセスできるロケーション。
ツーリングを楽しみながら目的地に向かいました。

新横浜ラーメン博物館の魅力

海沿いから少し内側に入っていくと「新横浜ラーメン博物館」はあります。
建物に入ると、まるで「三丁目の夕日」みたいな空間が広がっていました。
昭和30年代を思わせるようなノスタルジックな雰囲気に、観光スポットとして訪れてみて良かったなと思いました。
ツーリングコースついでに遊ぶ場所として取り上げられているのも納得。
こだわりを持った空間だなと思います。

私たちが選んだラーメン屋さんは「こむらさき」。
昭和29年創業とのこと。
お店の触れこみは『本物の“熊本ラーメン”』を堪能できると言う話でした。
高校生は滅多に外食する機会がないので、美味しいものが食べられて良かったです。
近場ではありますが、こういうこともツーリングの魅力かもしれません。

東京湾に進もうか?迷った結果……

東京湾には京浜運河を進み、首都高から出ることになります。
仲間のみんなでツーリングを続けるかどうか話をしたのですが、出発したのが遅いことを考えて止めておくことにしました。

東京湾まで出ようとなると半日コースになってしまうもの。
午後から出発してラーメン博物館も行ったら、時間的に物足りないですよね。
特に、モンキーは原付であることから、走行スピードを考えると時間がかかってしまいます。
仕方なくというわけでもありませんが、次の日が学校だったので諦めました。

その代わり、もう一度山下公園に集合。
海が見える方のベンチに座りながら、仲間とワイワイ話しました。
高校生だからこそ味わえる青春という感じがして良いなと思います。
バイク乗りをしているからこそ、かもしれませんね。

ツーリングコースにはお台場も挙げられているので、朝から動けるなら行ってみたいと思います。
モンキーだとスピードもないから、中型に乗りたいところ。
できれば、いつかは彼女を後ろに乗せたいですね。