モンキーバイクのブレーキフルード交換

ブレーキフルードのエア抜きについて

ブレーキフルードは定期的に交換してあげないと、エンジンがダメになってしまいます。
定期的に点検して、必要に応じて交換してあげましょう。
ブレーキフルードは交換した後に最後のエア抜きをしなければならないので、このエア抜きについても、やり方を覚えておくと良いですね。

基本的なやりかたは、どんなバイクでも同じだといいますが、初めてやる人の場合には詳しい事が分からないので、不安になっちゃうということもありますよね。
できるだけ分かりやすく説明してみるので参考にしてください。
チェックをした時にオイルが汚れていたりするのであれば、やっぱりすぐにでも交換してあげた方が良いので時間を見つけて自分で交換してみると良いと思います。

点検箇所を覚えてこまめなチェック

ブレーキフルードをチェックするには、右のハンドル部分に付いているブレーキ液専用のタンク窓をチェックすることになります。
モンキーバイクはこの部分に窓がついているので、これを覗きましょう。

オイルが汚れておらず透明に近い状態ならば、今すぐに交換するという状態ではないので大丈夫です。
茶色く見える時にはオイルが汚れているので交換してあげないとダメです。
まずはオイルを抜いていくことになりますが、オイル抜きをする時にはブレーキキャリパーに付いているゴムキャップを外します。

その後にバルブを取り付けてさらに、専用のホースを取り付けてください。
その後エア抜きバルブを緩めるとオイルが抜けてきます。
抜けたオイルの量に応じて新しくオイルを足してあげましょう。

オイルは一気に抜けないので時間がかかりますが、ゆっくりと待ってください。
出てくるオイルが茶色ではない色になったら、新しいものと入れ替わっているので終了になります。

オイル抜きには専用の商品が売っている

最後のエア抜きをしてあげる事がとても大切になりますが、このエア抜きはブレーキレバーを握って、次にバルブを緩めてから閉めるということを繰り返していきます。
エアがしっかり抜けていないとブレーキレバーを握った時にすごく柔らかいので、硬くなるまで繰り返しましょう。

オイル抜きをする時に、抜いたオイルはどうすれば良いのかと困ってしまう人は、バイク用品店やカー用品店などでオイル交換専用の商品を買ってくると良いです。
これはティッシュのようになっていて、ダンボールの中にたくさんのティッシュが詰め込まれているという商品で、数百円で買うことができます。

ここにオイルを抜き出せば、そのまま廃棄することができるので缶やバケツなんかを持ち出す必要がなくて、とても便利です。
バケツなどにオイルを出してしまうとその後の処分に困りますが、このような専用商品なら処分に困ることがないので、すごくお勧めです。
オイルを購入するときに一緒に買うだけじゃなく、その他用事があってお店に買いに出かけた時にも安売りなどをしていれば買い足しておくと、いざという時に助かります。