タミヤ 1/6 ホンダ モンキー 40th

出会いは模型だった

僕が現在のようにモンキーを大好きになり、モンキーにはまりだしたのは、実は実車を見たからではなく、模型を見たからなのです。
タミヤ 1/6 ホンダ モンキー 40thという、40周年アニバーサリーを記念して販売された物でした。

たまたま友人の家に遊びに出かけた時に友人がこれを作成していて、作成する過程を見ていました。
作成中の過程は何がなんだかわからないし、よくこんな細かいことをやるなと思っていました。

それから数日後再び友人の家に出向いたとき、このモンキーが仕上がっていたんですけど、そのクオリティのすごさはもちろんのこと、今でも本物と同じように走り出しそうな素晴らしい姿に心を撃ち抜かれるような気分になりました。
今までバイクには特に興味がなかったしなんとなくレースをする様なバイクのイメージしかなかったのですが、初めてモンキーというバイトを知ったのです。

仕上がりの良さと繊細さに魅了された

あまりの仕上がりの素晴らしさに魅了されて、しばらくの間眺めてしまいました。
触っても良いよと言われたのですが、万が一傷つけてしまったり、落としたら嫌なので触ることは遠慮しました。
模型といっても似たように見せているのではなく、本当に今にも走り出しそうなほど本物とそっくりに作ってありました。

それだけ細かなパーツも全てセットになっていると言っていたし、これを組み立てる過程も実際モンキーに乗って楽しむのも良いかもしれないと思うようになりました。
モンキーならそんなに高くないし、なんとか自分でも維持していかれるのではないかと思うようになりましたね。

とても小さなボディの中にしっかりとした構造があり、もちろん性能なども優れていて公道を走るのはもちろん、その他車に乗せて持っていけば、出先で乗ることもできます。
そんな話を友人から教えてもらいながら、どんどんモンキーに対する興味や情熱が湧いてくるのがわかりました。

今すぐにでも作ってみたい衝動に駆られた

友人はこれまでにも何度かバイクの模型や車の模型などを作ってるので、特に今回が特別という訳ではなかったようですが、話を聞いて実物を見ているうちに自分自身でも模型を作ってみたくて仕方がなくなりました。
でも今まで経験がないので道具もないし、もし自分で作るならどんな道具が必要なのかを友人に教えてもらいました。

今すぐというわけじゃないけど、時間がある時に少しずつ組み立てながら最終的に完成した時には、大きな感動が待っているように感じます。
それにお金を貯めてモンキーに乗りたいという気持ちも強くなったので、なんとかアルバイトも頑張りながらモンキーを実際に購入することができるようにしていこうと思います。

まずは模型をしっかり作りモンキーの作りなどをある程度把握しながら、少しずつ知っていきたいと思うようになりました。
インターネットでも様々な情報を拾い集めながら、知れば知るほど奥が深くて魅力のあるバイクだと思うようになりましたね。